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アンチエイジングに効く食材って?

アンチエイジングに効く食材は植物由来のものが多く、野菜や果物、穀物などが主になります。
野菜では、トマトやにんじん、かぼちゃ、ほうれんそう、キャベツ、ブロッコリーなどが良いとされています。
トマトにはリコピンというアンチエイジングに効く物質が含まれていますが、このリコピンは太陽光の中でも有害な紫外線の影響を緩和する作用があります。

にんじんやかぼちゃには、アンチエイジングに寄与する抗酸化物質が豊富に含まれています。
キャベツやブロッコリーは、アブラナ科の野菜ですが、他にも白菜、小松菜、大根、菜の花などもこの仲間です。
アブラナ科の野菜は、脂肪酸を有害な脂質に変えるフリーラジカルを防ぐ効果がありますので、これもかかせません。

また、野菜全般に言えることですが、食物繊維が豊富ですから腸の調子を整えて老廃物の排泄にも効果があります。
中華料理でよく使われるものに、にんにくと生姜があります。
にんにくには、アンチエイジングの他にも風邪などの予防などの効果があります。

生姜は食することで体が温まり、消炎作用などもありますので、にんにくと同様アンチエイジングだけでなく、薬としての面もある食材です。
日本のものでは緑茶がありますが、これを毎日飲むことで抗酸化作用やダイエット効果が健康維持にも役立ちます。
果物の中でアンチエイジングに効果があるものとしては、ベリーやアボガドなどが有名ですが、暑い時期に手に入りやすいスイカもこの中に入ります。

ベリーはアブラナ科の野菜と同様にフリーラジカルを抑制する効果があり、
アボガトにはアンチエイジングはもちろんですが、直接肌に塗ることで肌の乾燥防止や湿疹の治療にも効果があります。
穀物などでは、大豆やナッツなどの豆類及び大麦などがあげられます。
これらは、コレステロールを下げる効果や循環器機能の向上に役立ちます。

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