朝のマッサージ

顔よりも重要な手のアンチエイジング

手は、顔とともに日常生活で露出している割合が多い部位です。
外出するときなどは外気や紫外線の影響を直接受けますし、家事などで酷使されるのも手です。
このようにアンチエイジングでは、顔以上に気を使わなければならない手ですが、どのように対処したら良いのか少し説明したいと思います。

今では見ることも少なくなりましたが、女性が畑などで農作業をするときの格好は、手ぬぐいやタオルで顔をすっぽりと覆い帽子をかぶって露出部分は目だけなります。
また、手も手袋(軍手など)をして、真夏(日中は農作業をしませんが朝夕では)でも長袖の服装で極力陽の光を直接当たらないようにしています。
これがお百姓の女性のアンチエイジング対策といえますが、一般の方にもあてはまります。

手に話を限りますと外出する時にはできるだけ露出しないように手袋(できればUVカットのもの)などをすることやそれができない時には、特に肌に有害な紫外線を防ぐために日焼け止めクリームなど紫外線の影響を防ぐ薬剤を塗っておくことです。
紫外線はアンチエイジングには大敵ですから特に初夏から真夏にかけては日傘なども併用したいものです。
もうひとつ手は家事などで酷使されますので、これの対策も大切です。

家事の中では台所の水仕事が手にとっては一番の負担になります。
素手で洗いものをしたときには、仕事の終わった後に水分を静かに拭きとってハンドクリームなどを塗ることで失った脂分を補給してかつ過度の乾燥を防ぎます。
また、水仕事をするときには手袋をして行うことを習慣にするのも良いでしょう。
ただ、手袋をしますと結構蒸れますので、不快であるとい理由からあまりしないのですが、手袋をする前にアンチエイジングに効果があるオリーブオイルなどを手に塗って使い捨ての手袋をして、その上に普通の洗い用手袋をして作業をしますと、手のパックと洗いものが同時に出来ますので一石二鳥です。
爪のケアは、ハンドクリームをお湯で割って小さい容器に入れて数分間指先を浸すことで効果があります。

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